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6月の『金ショー!』を観てきました。

今月の『金ショー!』は劇団【Ziシアター】さんによる三人芝居『きゃらめりぜ』。

先月の『金ショー!』とは良くも、悪くも表現方法のベクトルが真逆(笑)。フロンティアの店内全体が甘く温かなキャラメリゼな空間になった様でした。

5月の『金ショー!』を観てきました。

今回は名島表現塾の皆さんによる怒涛の三本立て公演。
イヤ~、面白かったなぁ……(余韻に浸ってシミジミと)。

まず一本目は名島表現塾イオハラ組『明日の夕飯と人殺しの話』。いや~、シュールでしたね。まさに、イイ意味でも悪い意味でも、アートな感じ。ただ、惜しむらくは作品のシュールさに演者の表現力が追い付いていなかった気が……。まあ、俺自身、そう大した役者では無いので、「どのツラ下げてヌかしてんじゃ!」ってカンジなんですけど(汗)

二本目の森耕氏による『ガムテープ男の詩』は凄かった。何て言うか、「凄かった」としか言い様が無い(笑)。とりあえず、子供には見せない方がイイ。トラウマになる(笑)。

三本目の名島表現塾ウラジミール組『神様ヘルプ!』。「やっぱウラジさんはセンスがイイなぁ~」とシミジミ思わされる作品だった。何だろう、ウラジさんって、あれだけ嗜好が片寄っているのに、その出来上がった作品を観ると、趣味性全開にも関わらず、非常にポップなのだ。上手く言えないけれど、80年代の頃のサブカル誌、特に『宝島』とかが持ってた感覚に似ている。まあ、上手く言えないんだけどね(笑)

GIGAの『悪魔の千年王国シリーズvol.4(死)』を観てきました。

まずは『四次元』って云うスペースが良かったなぁ~。
一本目の「童貞」は照明が消されている状態の間は凄く愉しめました。なんかトリップする様な歪な感じがして良かったです。ただ、大ラスで照明が灯されるのなら、何か、もう一工夫欲しかったです。それまで、視覚をほぼ奪われた状態でイメージを膨らませられているだけに、今度は視覚が開放され、五感全てを駆使できる様になると、いざ目の前に現れた劇空間がなんだか残念な物に思えてしまったのも事実でした。
二本目の「既婚者検挙の瞬間!24時」は、濃かった。凄く濃かった。そして面白かった。役者さんが皆さん上手かったし、戯曲もテンコ盛り感満載。好き嫌いはハッキリ分かれるかもしれないが、僕は好きです。正直言えば、もっと洗練されず、より情念ドロドロな戯曲を期待してしまう。ある意味、ちゃんと芝居し過ぎていたかも……。

観劇後、フッチーと二人で大満足の笑顔のまま、家路に着く事が出来ました。

バカダミアンの『GOD★DOG』を観てきました。

スッキリした話を重松さんは書いたなぁ~というのが、まず最初の感想。物語は解り易くて、万人受けする作品だったのではないだろうか。でも個人的には、あの溢れる情報量の洪水がなかったのは少し寂しい。とは言え、大竹さんはイイ役者さんだと思ったし、コンクリ一面の舞台はカッコ良かった。オチのゴキはシビレたし、ラストの花一輪も素敵過ぎ。舞台自体の完成度は低かったかもしれないが、やっぱ俺は、バカダミアン好きだわ~。

……ただ、役者さん達(特に、芸達者な筈のオーバー30の方々)、何か疲れてなかった?

福岡市文化芸術振興財団プロデュース公演の『なにもしない冬』を観てきました。

隅々まで演出家の世界観が行き届いている舞台だと思いました。正直、土田さんの戯曲があの様な形で表現されるとは思いませんでした。役者の皆さんも魅力的で一緒に観にいったフッチー共々、刺激を受けまくりの舞台でした。はぁ~、観て良かった。

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