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グレコローマンスタイルの『晴レタラ見エル』を観てきました。

グレコローマンスタイル第15回公演『晴レタラ見エル』@西鉄ホール観てきました。
本当にオススメしたい作品なんで、まだ観て無い方がいたら、明日の千秋楽、是非、観に行って欲しいですね。
韓国の女優さんが客演されてたり、舞台上で日韓二ヶ国語が飛び交う通訳芝居(?)だったりと、色々興味深い公演なのですが、それらを超えて、全ての人に伝わる何かを持ち帰る事の出来る舞台でした。

僕が好きな舞台ってのは、何て言うか、観ていて相反する二つの想いに悩まされる様な舞台が好きなんですよね。
一つはどんどん物語が進んで、しっかりとドラマが終わってくれる事を欲する想いと、もう一つは魅力的な人間達をいつまでも観ていたいから舞台が終わらないで欲しいという想い。
しっかり物語が終わる気持ちの良さは、ホント爽快で、やっぱエンターテイメントはこうじゃなきゃな!って思っちゃいます。
でも、登場人物が舞台にしっかりと生きていると、物語が終わる事によってそんな人物達と別れるのが辛くなってしまうんですよね。実在する肉体の強味がそこにあるんです。
この物語を見届けたいと云う想いと、もっともっと彼ら彼女らの人生を見続けていたいと云う想い。舞台を観終わって、登場人物達のその後をアレコレ考えれるというのは、僕的に魅力的な舞台の証なんじゃないかなと思います。
今日のグレコの舞台は、そんな二つの想いが生まれる舞台でした。本当に観れて良かったです。

あ~、何か珍しくダラダラ書いてしまったw
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