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5月の『金ショー!』を観てきました。

今回は名島表現塾の皆さんによる怒涛の三本立て公演。
イヤ~、面白かったなぁ……(余韻に浸ってシミジミと)。

まず一本目は名島表現塾イオハラ組『明日の夕飯と人殺しの話』。いや~、シュールでしたね。まさに、イイ意味でも悪い意味でも、アートな感じ。ただ、惜しむらくは作品のシュールさに演者の表現力が追い付いていなかった気が……。まあ、俺自身、そう大した役者では無いので、「どのツラ下げてヌかしてんじゃ!」ってカンジなんですけど(汗)

二本目の森耕氏による『ガムテープ男の詩』は凄かった。何て言うか、「凄かった」としか言い様が無い(笑)。とりあえず、子供には見せない方がイイ。トラウマになる(笑)。

三本目の名島表現塾ウラジミール組『神様ヘルプ!』。「やっぱウラジさんはセンスがイイなぁ~」とシミジミ思わされる作品だった。何だろう、ウラジさんって、あれだけ嗜好が片寄っているのに、その出来上がった作品を観ると、趣味性全開にも関わらず、非常にポップなのだ。上手く言えないけれど、80年代の頃のサブカル誌、特に『宝島』とかが持ってた感覚に似ている。まあ、上手く言えないんだけどね(笑)
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