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GIGAの『悪魔の千年王国シリーズvol.4(死)』を観てきました。

まずは『四次元』って云うスペースが良かったなぁ~。
一本目の「童貞」は照明が消されている状態の間は凄く愉しめました。なんかトリップする様な歪な感じがして良かったです。ただ、大ラスで照明が灯されるのなら、何か、もう一工夫欲しかったです。それまで、視覚をほぼ奪われた状態でイメージを膨らませられているだけに、今度は視覚が開放され、五感全てを駆使できる様になると、いざ目の前に現れた劇空間がなんだか残念な物に思えてしまったのも事実でした。
二本目の「既婚者検挙の瞬間!24時」は、濃かった。凄く濃かった。そして面白かった。役者さんが皆さん上手かったし、戯曲もテンコ盛り感満載。好き嫌いはハッキリ分かれるかもしれないが、僕は好きです。正直言えば、もっと洗練されず、より情念ドロドロな戯曲を期待してしまう。ある意味、ちゃんと芝居し過ぎていたかも……。

観劇後、フッチーと二人で大満足の笑顔のまま、家路に着く事が出来ました。
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