芝居の話と、それに付随する話題のアレコレ。 ・・・を書いていくつもり。
2009年
06月
20日
(土)
02:18 |
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今月の『金ショー!』は劇団【Ziシアター】さんによる三人芝居『きゃらめりぜ』。
先月の『金ショー!』とは良くも、悪くも表現方法のベクトルが真逆(笑)。フロンティアの店内全体が甘く温かなキャラメリゼな空間になった様でした。
演者の
先月の『金ショー!』とは良くも、悪くも表現方法のベクトルが真逆(笑)。フロンティアの店内全体が甘く温かなキャラメリゼな空間になった様でした。
演者の
2009年
04月
30日
(木)
01:36 |
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まずは『四次元』って云うスペースが良かったなぁ〜。
一本目の「童貞」は照明が消されている状態の間は凄く愉しめました。なんかトリップする様な歪な感じがして良かったです。ただ、大ラスで照明が灯されるのなら、何か、もう一工夫欲しかったです。それまで、視覚をほぼ奪われた状態でイメージを膨らませられているだけに、今度は視覚が開放され、五感全てを駆使できる様になると、いざ目の前に現れた劇空間がなんだか残念な物に思えてしまったのも事実でした。
二本目の「既婚者検挙の瞬間!24時」は、濃かった。凄く濃かった。そして面白かった。役者さんが皆さん上手かったし、戯曲もテンコ盛り感満載。好き嫌いはハッキリ分かれるかもしれないが、僕は好きです。正直言えば、もっと洗練されず、より情念ドロドロな戯曲を期待してしまう。ある意味、ちゃんと芝居し過ぎていたかも……。
観劇後、フッチーと二人で大満足の笑顔のまま、家路に着く事が出来ました。
一本目の「童貞」は照明が消されている状態の間は凄く愉しめました。なんかトリップする様な歪な感じがして良かったです。ただ、大ラスで照明が灯されるのなら、何か、もう一工夫欲しかったです。それまで、視覚をほぼ奪われた状態でイメージを膨らませられているだけに、今度は視覚が開放され、五感全てを駆使できる様になると、いざ目の前に現れた劇空間がなんだか残念な物に思えてしまったのも事実でした。
二本目の「既婚者検挙の瞬間!24時」は、濃かった。凄く濃かった。そして面白かった。役者さんが皆さん上手かったし、戯曲もテンコ盛り感満載。好き嫌いはハッキリ分かれるかもしれないが、僕は好きです。正直言えば、もっと洗練されず、より情念ドロドロな戯曲を期待してしまう。ある意味、ちゃんと芝居し過ぎていたかも……。
観劇後、フッチーと二人で大満足の笑顔のまま、家路に着く事が出来ました。
2009年
04月
25日
(土)
13:58 |
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去る4月19日(日)。ニセマサムネの春風仁志狼氏・いけうちしん氏の両名によるニセマサムネ会議、通称“パンケーキの会”が行われました。会議の内容は、ゴツいオッサン達がスイーツに舌鼓を打ちながらニセマサムネの今後の活動予定を立てると云うもの。
尚、同会議に出席予定であった私・やのかつは、当日の体調不良による、まさかのドタキャン!!
社会人としてあるまじき行為を働くと云う結果を晒してしまいました……orz
流石に反省した私・やのかつは、翌20日、仁サン・しんサンの両名に謝罪メールを送信。
両名の返事は……
『SAYONARA!やのかつ君ツアー決定!!』(いけうちしん)
『百叩きの刑じゃ!!』(春風仁志狼)
ああ、何て素晴らしきニセマサムネ……(T∇T)
【追伸】
因みに、本年度のニセマサムネは8月頃の公演を計画中!!!
尚、同会議に出席予定であった私・やのかつは、当日の体調不良による、まさかのドタキャン!!
社会人としてあるまじき行為を働くと云う結果を晒してしまいました……orz
流石に反省した私・やのかつは、翌20日、仁サン・しんサンの両名に謝罪メールを送信。
両名の返事は……
『SAYONARA!やのかつ君ツアー決定!!』(いけうちしん)
『百叩きの刑じゃ!!』(春風仁志狼)
ああ、何て素晴らしきニセマサムネ……(T∇T)
【追伸】
因みに、本年度のニセマサムネは8月頃の公演を計画中!!!
2009年
03月
27日
(金)
23:31 |
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スッキリした話を重松さんは書いたなぁ〜というのが、まず最初の感想。物語は解り易くて、万人受けする作品だったのではないだろうか。でも個人的には、あの溢れる情報量の洪水がなかったのは少し寂しい。とは言え、大竹さんはイイ役者さんだと思ったし、コンクリ一面の舞台はカッコ良かった。オチのゴキはシビレたし、ラストの花一輪も素敵過ぎ。舞台自体の完成度は低かったかもしれないが、やっぱ俺は、バカダミアン好きだわ〜。
……ただ、役者さん達(特に、芸達者な筈のオーバー30の方々)、何か疲れてなかった?
……ただ、役者さん達(特に、芸達者な筈のオーバー30の方々)、何か疲れてなかった?

